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補聴器のページ | |
| あなたのお耳は健康ですか? | ||
| 病院や銀行で名前を呼ばれても気づかない。 テレビなどの音が大きいと言われる。話し相手の声が小さく感じる。 「聞こえ」が気になるとお思いの方 お気軽にご相談ください。 ![]() |
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| 耳にはとても大事な働きがあります。 耳は音や音楽を聴き、言葉を聞き、体の平衡感覚を保ち、音のするほうを察知します。音は空気や物の振動ですが、その振動は外耳・中耳・内耳を通って電気信号に変換され脳へ送られます。そして脳はそれを音として認識します。 私たちは日常、音から多くの情報を得ています。それは危険を察知したり、音源の方向を知るこ とによってものの動きを感じることができたり、人とのコミュニケーションに役立ったりしています。音が聞こえにくくなるということは、それらが次第に感じ取れなくなるということになります。暮ら
しの中の危険度も増しますが、何といってもコミュニケーションをとることに不都合になるばかりでなくその機会を避けるようにもなり、それは生活の質が徐々に落ちてくる事につながります。
豊かな暮らしを続けるために 聞こえにくくなるという原因は、年をとることによって衰える老人性難聴のほかに子供のころの中耳炎や騒音を聞いたことなどによって起きる突発性難聴、耳鳴りやめまいを伴うメニエール病、あるいは脳腫瘍の一種のものなど多様です。病気を伴う難聴は病院で検査・治療してもらう必要があります。突発性難聴など治療を急ぐ必要のものもありますので気をつけてください。 補聴器は日常的に聞こえが衰えてしまった場合の聞こえを改善する補助器具です。体の一部となり今までの快適な生活を取り戻すための必需品です。欧米では日常的な補助器具として使用することが浸透していて使用者も多く、日本でも近年は利用者が広がっています。聞こえにくいことにより人間関係が消極的になるという事は生活に刺激がなくなると共に脳の活性化を妨げることにもなります。スムーズなコミュニケーションを目指して補聴器に挑戦してみてはいかがでしょうか。
聞こえの相談室 当店では無料訪問の「聞こえの相談室」を行っています。 まず聴力測定をしてみましょう。検査の結果、補聴器は必要かどうか、どんな補聴器が適しているかなどを診断致します。 ![]() 詳しくは「聞こえの相談室」をご覧下さい。 |
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